■KGKとは■
KGKとは「Kirisutosha Gakusei Kai」の頭文字をとった略称です。
KGKはキリスト者学生の交わりです。活動場所は各大学のキャンパスが中心で、 その目的はキリスト者学生の献身と成長、そして学内伝道なのです。

KGKスピリット
KGKでは次の3つのスピリットを大切にしています。 この3つのスピリットを、私たちは「KGKの三本柱」と呼びます。 どれ一つが欠けてもKGKの存在意義は全く失われてしまうほど重要です。 これらのスピリットは全て聖書に基づいたものであり、お互いに深く 関係し合っていて切り離すことができません。

●福音主義
「聖書66巻は誤りなき神の言葉である」という信仰により一致します。 神の言葉である聖書を誠実に学び、真剣に受けとめ、それを生きるという 姿勢を常に守り、保ちつづけます。

●超教派
超教派とは、教会・教派間の協力を意味します。(協教派)
私たちはそれぞれの教会から遣わされ、祈られている働きです。 KGK運動はそれぞれの地域教会に属するキリスト者学生の協力 によって進められます。

●学生主体
「学生の、学生による、学生のための運動」、KGKは学生主体の運動です。 学生に伝道するのは他の誰でもない学生である私たち自身です。

以上のこの「KGKの三本柱」は学生時代に限らずどこに遣わされても、 人生を通して変わることのないキリスト者の生き方だといえます。

これらのスピリットに共通しているのは、生き方全体を通して証をするこ との大切さです。KGKには、特色ある伝道手段やマニュアルはありませ ん。ただ、各自がキリスト者として生きること、その生活全体が学内宣教の 中心であることを確認しあいます。KGKはそのような伝道のあり方を 「全生活を通しての証」と呼んできました。生き方こそがKGKの伝道方 法なのです。聖書そのものが、そう勧めているからです。

●「ただ、キリストの福音にふさわしく生活しなさい。」 (ピリピ1:27)●

規約など
・学生会 規約

・卒業生会 規約

東海地区の歩み
・東海地区の歩み
東海地区の歴史・2000〜2010年の間にホームページ上で掲載した過去記事など

・KGKの缶づめ(pdf245kb)
東海地区でまとめた、KGKのことをわかりやすく書いた冊子

※全国のKGKについては、リンクから各地区のホームページをご覧下さい。
>>リンク

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